違うからこそ旅は楽しい。南の島・沖縄から雪深い長野へ。

沖縄県と長野県が連携協定を結んだことをご存じですか?
「海洋文化リゾートの沖縄」と「山岳高原リゾートの信州」の魅力を互いに紹介し合う取り組みとして、沖縄県からライターを招き、長野県の魅力を体験してもらいました。

【沖縄観光コンベンションビューローと長野県観光機構の連携協定とは】
日本を代表する「海洋文化リゾートの沖縄」と「山岳高原リゾートの信州」という対極にある強みやそれぞれの魅力ある環境・資源を活かし、DMO同士の連携を強化することで、両県の観光産業の振興と地域社会の発展に寄与することを目的としています。

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「旅行をしよう」と思っても、沖縄に暮らしているとなかなか候補に挙がってこなかった長野県。アクセスが大変そうだから? 長野って結局何があるんだっけ? 「長野県へ行きませんか?」というお誘いを受けて、はるばる南の島・沖縄から向かったその先には、長い時間をかけて積み上げられてきた、沖縄とは異なる魅力がありました。

南国の沖縄から、雪深い長野へ

3月初旬の沖縄といえば、すでに桜は散り春の日差しがときに初夏を思わせるような暖かい日が訪れるころ。今年は例年に比べて寒い日が続いていたとはいえ、それでも最低気温で10度前後になります。寒いのが苦手なこともあり、旅行するなら身近な外国「台湾」のほうが楽しめるかな? なんて考えていると、沖縄に移住して12年。長野県を訪れることはありませんでした。でも、せっかく機会をいただいたのだからと奮起して、一路長野へ。今回は南の島に暮らすライターが、長野滞在の中で感じたことを率直に、書き連ねてみようと思います。

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長野駅から善光寺の仲見世通り、参道へと続いていく

さて、最初に向かったのは「長野駅」。かの有名な善光寺のある駅です。早朝の便で那覇空港から羽田空港へおよそ2時間。羽田空港からさらにモノレールに乗って浜松町へ。そこからJRへ乗り継いで東京駅に向かい、新幹線で長野駅へ。先にいただいていたスケジュール表ではお昼過ぎには長野駅に着く予定だったので、思ったよりも近いな、というのが感想。と、言おうと持っていたのですが実はこんな時に限って新幹線が4時間も遅延し、足止めされた多くの人でごった返す駅でなんとか少しでも早く長野に着けないかと右往左往した挙句、ようやく長野駅にたどり着けたのが夕方ごろでした。

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今回宿泊した「淵之坊」は、善光寺境内にある39ある宿坊の一つ

さすがにヘトヘトになってしまったので、本格的な取材は翌日からということにして、長野駅から善光寺に向かい、寺下の街並みを少し散策して今回の宿「淵之坊」へ。ここは「宿坊」と呼ばれ39ある宿泊可能な場所で、それぞれに御堂があって住職がいるのだそうです。立ち並ぶ風景は江戸時代にタイムスリップしたかのよう。縁起堂とも称される「淵之坊」はとくに精進懐石料理で有名。

暮らしのなかに信仰の息づく街

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参道に敷き詰められた7,777枚の石畳

善光寺本堂へと続く7,777枚の石畳をそっと歩く。石畳は正徳4年(1714年)に江戸中橋の大竹屋平兵衛より寄進されたもので、多くの人が歩くことで表面はツルツルに。いくつか凹凸のある石畳は比較的新しく張り替えられたものなのだとか。そしてたどり着く「善光寺」。言わずと知れた約1400年の歴史をもつ日本有数のお寺のひとつです。

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朝の光と雪に輝く境内の風景

1400年前というと、沖縄は「貝塚時代」と呼ばれ、605年に中国史に初めて「琉求」という言葉が表れてはいるものの、まだ狩猟採取を中心としていた時代でした。尚巴志が「琉球王国」を興したのがおよそ600年前の1429年のことなので、善光寺の歴史がいかに深いかを改めて感じます。翌朝は毎日欠かさず行われているという「お朝事」を見に行くことにしました。

「善光寺縁起」によれば、信濃国の本田善光が、廃仏派によって打ち捨てられていた「一光三尊阿弥陀如来」を信濃国に連れ帰り、皇極天皇3年(644)に伽藍が建てられ、そこに本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられたのが始まりだそうです。性別や身分を問わずに誰でも受け入れる寺として、特定の宗派に属さない無宗派のお寺というのが大きな特徴です。現在、善光寺は、「天台宗」と「浄土宗」の両宗派によって運営されています。

「お朝事」は、その2つの宗派が順番に行う朝のお勤めです。本堂で僧侶が読経、念仏を唱え、ご本尊(「一光三尊阿弥陀如来」)が安置されている瑠璃檀の戸帳が開かれます。季節によって変わるという参拝時間、この日は6時30分に集合して、公認案内人さんに連れられ善光寺本堂へと向かいました。

本堂に向かうお導師から「お数珠頂戴」

本堂に向かうお導師から「お数珠頂戴」

朝早くから集まった参拝者は「仁王門」をくぐり仲見世通りを歩き、六地蔵や濡れ仏などを見物しながら歩みを進め、「山門」を通り抜け本堂にたどりつきます。地元の人はお朝事に向かう僧侶たちと挨拶を交わします。やがて最初にお朝事を行う天台宗のお導師が本堂へ向かいます。その際に参道の左側でひざまづいていると「お数珠頂戴」と言って、お導師が直接数珠で頭に触れ、功徳を授けてくれるのです。本堂にある「おびんずるさん」は、病気を治す力があるとされ、撫でるとその部位の病気が治るという信仰があります。見学するだけでなく実際に「触れる」ことができるのは少し驚きでした。でも触れられることで、傍観者ではなく、善光寺の日々の営みの一部になれたような気持ちになったのです。

続いてきた時間の重み

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5羽の鳩が隠されている善光寺の額。善の字は牛の顔にも見える

幾度もの大火を乗り越え、現在の本堂は安永4年(1707年)に再建されたもので、国宝に指定されている東日本最大級の木造建築。この日は雪がちらついき、ときおり雲の切れ目から陽が差すという不思議な天気で、その幻想的な佇まいが、本堂の荘厳さをより一層際立たせているように思えました。

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雪がちらつく「善光寺」の本堂。国宝に指定されている

本堂で行われるお朝事の風景は、僧侶たちの唱える念仏が振動として体に伝わってきて、普段見ることのできない装飾などとも相まって、別世界にいるような何とも形容し難い体験でした。「タイムスリップしたみたいだな」と一瞬思ったけれど、すぐにそうではないと思い直しました。この風景こそが時間の連続性の賜物であり、継続することで得られる美しさなのです。

琉球王国が興ったのがたった600年ほど前、さらに戦争で多くを失い、「チャンプルー(ごちゃまぜ)文化」と言ってたくさんの文化を吸収しながらたくましく生きてきた沖縄との対比に目眩がしそうになります。

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本堂の中で行われる「お朝事」の風景

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誰でも参拝することができる(内陣へは参拝券が必要)

「一生に一度」詣る意味

続いてお朝事を行う浄土宗のお導師は女性でした。無宗派で「全ての人を受け入れる」善光寺は、古くから女性の参拝客が多いのも特徴です。誰でも参拝できるように敷地に囲いがなく、回すことで経を読んだ事になる「輪廻塔」があり、動物たちも本堂外陣まで入ることができるのです。

本当の意味での「平等」や「だれも取り残さない」など、さまざまなことが言われる現代ですが、日本は1400年もの昔から、それらを体現する思想と場を持っていたのだと思うと、なんだか誇らしい気持ちになります。「一生に一度は善光寺詣り」。そこに込められているのはもちろん来世や、極楽浄土への願いですが、それとはまた別のニュアンスで、現代人にこそ参拝して何かを感じ、学びを得るべき場所なのではないかと思いました。

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お朝事を終え、宿坊へと帰る浄土宗の僧侶

樹齢400年の神秘的な風景

続いて向かったのは「戸隠神社」です。善光寺から霊山「戸隠山」へ向かう道中で、風景は雪深くなっていきます。移住前に購入していたダウンジャケットを箪笥から引っ張り出してきたものの、寒さに耐えられるだろうかと不安が募ります。

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雪に埋まった中社の鳥居
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知恵の神様が祀られ、学業成就などにご利益があるとされる「中社」

最初に降り立ったのは、五社からなる「戸隠神社」の一つ「中社」です。鳥居はすっかり真っ白な雪に足元を埋めていて、どこが道なのかよくわからないほどでした。鳥居の前でお辞儀をし、神さまが通る中央を空けて、体が内側に向く方の足を出して鳥居をくぐります。境内には樹齢800年を超えるといわれる三本杉もあり、そのスケール感に圧倒されました。雪のため通行禁止になった階段を避けて女坂から「中社」へ。社殿の天井には「龍の天井絵」があり、お参りをしながらちらりと覗き込みました。

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奥社へと続く参道にある鳥居

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初めてのスノーシューを装着

さらに車で移動して「奥社」へと向かいます。こちらの参道もすっかり雪の中、普段は頭上にある看板も今は人の背丈より低くなるほどでした。スノーシューなるものを初めて装着し、参道も森も境目がよくわからなくなった道を進んでいきます。降り積もる雪は柔らかく、ザクッザクッ、キュッキュッとなる踏み締める音が心地よいものでした。なんだかキャンプファイヤーの火を眺めているのに近いような感覚で、いつの間にか無心になって音と感触を楽しんでいました。

2kmほどある参道の途中で道をそれ、夏場は藪に覆われて入れないという「奥社の杜」の中へ向かいました。道なき道を進んでいくと、そこに現れたのはブナの巨木「通称ミズナラ大王」です。立ち並ぶ樹木の中で不思議とぽっかり空いた空間に立つその巨木の枝が、空へ大きく手を広げていました。この場所の自然の豊かさは、雪に埋まっていてもしっかりと感じることができました。

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枝を大きく広げる「通称ミズナラ大王」

参道へ戻ると、奥社までのほぼ中間地点にある「随神門」にたどり着ました。くぐっていくと、その奥にはおよそ500mにわたり200本以上の杉の巨木が続く杉並木が現れます。その樹齢は400年以上といわれ、天に向かってまっすぐ伸びていくさ姿は圧巻で、その景観に思わず息を呑みました。

杉のほか、ハルニレ、シナノキ、ブナ、トチ、オオヤマザクラ、ハンノキ、ミズナラなどの落葉樹、モミ、イチイ、ウラジロなど針葉樹が並んでいます。幾度か人間の手によって整えられ、自然と人の力とが合わさって生み出された美しい景色です。寛永20年(1643年)に発給された「越後・信濃両国天台宗法度法度条々」によって境内竹木の伐採が厳禁とされたことから、400年近く開発や破壊から守られてきました。今ではこの杉並木を含む「奥社の杜」全域は長野県の天然記念物となっています。

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参道のほぼ中間地点に佇む随神門

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神域を守る狛犬は、沖縄のシーサーにそっくり

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圧巻の迫力を感じさせる杉並木

真っ白に埋まった地中から真っすぐ天に伸びる杉の姿からは、冬を厳しさに耐え春を待ち、この場所で生きていく意志の強さのようなものを感じました。静と動。みずみずしくエネルギッシュな沖縄の植物たちとは全くアプローチが違いますが、生命力を感じるという点では、どこか通じるところがあるようにも思いました。

野沢温泉村で雪と戯れる

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雪が降りしきる野沢温泉村

さらに北上して最後の目的地、「野沢温泉村」に到着。およそ1,300年の歴史を持つという「野沢温泉」は、村内に観光客でも無料(寄付制)で利用できる13の外湯(共同浴場)があり、湯めぐりが楽しい場所です。中でも「大湯」はシンボル的な存在で、湯船がかなり熱めなので、かけ湯などをして体を慣らしてから入浴するのがポイントです。体が真っ赤になるけれど、そのぶん「温泉に入ったー」という実感もひとしおです。沖縄は南国ということもあって、お風呂はシャワーだけで済ませることが多く、バスタブのない家もあります。湯船に浸かるだけでも楽しいものでした。宿泊した宿には露天風呂があり、頭上にちらつく雪と湯船に浸かった体の温度差がなんとも心地よかったです。

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缶詰工場を改装した「野沢温泉蒸留所」

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缶詰工場を改装した「野沢温泉蒸留所」

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缶詰工場を改装した「野沢温泉蒸留所」

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缶詰工場を改装した「野沢温泉蒸留所」

日中、立ち寄ったのは「野沢温泉蒸留所」です。缶詰工場をリノベーションしたというこの蒸留所では、野沢温泉村の湧き水を使い、自然や文化を感じられるクラフトジンやウイスキーを製造しています。ぼくは4つのジンの飲み比べをさせていただきましたが、それぞれに個性を感じさせる味わいでした。その中で特に「NOZAWA GIN」がお気に入りでした。それは、沢温泉の山で収穫したクロモジや、スギ、カキオドシを使い、森の中で森林浴をするような爽やかさを感じるものでした。

新しさとレトロな風情が入り混じる

新しさとレトロな風情が入り混じる

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新しさとレトロな風情が入り混じる

夜になって、もう一度温泉街を散歩してみました。野沢温泉蒸留所のような洗練されたお店もあれば、古くからの「商店」も建ち並んでいて、新旧混在する様子から、人々の営みがまるで生き物のようにここで続いており、変化し続けていることを感じられました。あ、そうそう、最後に人気店の「ハウスサンアントン」で、りんごジャムをお土産に買って帰りました。

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日本有数のスキーリゾートへ

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3月初旬もたくさんのスキーヤー・スノーボーダーが楽しんでいた

さて、野沢温泉に来たらやっぱり滑らなきゃ、ということで、最後は「野沢温泉スキー場」へ。野沢温泉スキー場は言わずと知れた国内有数のスキーリゾートで、国内最大級の297ヘクタールのなかに、初級者から上級者まで楽しめる44ものコースがあるそうです。何を隠そう、ぼくはスノーボードは初心者で、しかも20数年ぶり。かなりドキドキどきどきしながらのチャレンジでしたが、前日までにたっぷり雪が降っていたのでゲレンデはふかふか。転んでもさほど痛くなく、コースが広々としていたこともあって、すぐに感覚を取り戻し、スノーボードを楽しむことができました。

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太陽の周りにうっすらと虹。真っ白な世界。
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天気が良ければ、頂上から日本アルプスなどを見ることができる

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SNSでも話題の交通看板の前でパシャリ

いくつかコースを滑り、リフトを乗り継いでたどり着いた1,964mの毛無山の頂上は、曇り空ということもあって、足元から樹上、空に至るまで雪に覆われた真っ白な世界でした。色があるのはスキー客のウェアだけです。夢中になって滑っているうちに、いつの間にか体がぽかぽか。時折顔を上げれば遠くの山並みまで見晴らすことができ、キリッと冷たい空気が気持ちよく感じました。

旅には欠かせない、おいしいもの巡り

さて、2泊3日の長野旅もおしまいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。でも、あれ?何か書いてないことがあるんじゃないか? と思った方、正解です。「ご飯」の情報が抜けてますね。というわけで、ここでは今回の長野旅でいただいたおいしいものを一挙にご紹介します。

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精進懐石料理の中で特にお気に入りだった「満月」「石餅の花」

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精進懐石料理の中で特にお気に入りだった「満月」「石餅の花」

まずは善光寺の宿坊「淵之坊」でいただいた精進懐石料理です。沖縄からはるばるやってきて、新幹線の大幅な遅延を乗り越えてたどり着いた最初の宿。夕飯が精進懐石料理と聞いて、疲れきった心と体に質素なご飯では満たされないのではと不安もありましたが、そんな心配は杞憂でした。肉や魚類、ネギやニンニクなど「五葷(ごくん)」と呼ばれる食材を使わないものの、とにかくボリューム満点で味もしっかりしていて、本当においしかったです!

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根曲がり竹で作った竹ざるに盛るのも特徴

続いては〝戸隠そば〟。そばのひと塊を「ぼっち」とカウントするそうで、通常は戸隠神社が五社あることから、ざるそばは「五ぼっち」なのだそうです(1人前=五ぼっち)。沖縄でそばといえば「沖縄そば」で、おいしい日本そばを食べる機会があまりなく、そば好きとしてはとても楽しみでした。大盛り&店主のサービスで「10ぼっち」いただきました。

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ほんのり硫黄の香りがする温泉卵

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ほんのり硫黄の香りがする温泉卵

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ほんのり硫黄の香りがする温泉卵

野沢温泉ではやっぱり「温泉卵」が欠かせません。地元の人しか入れない源泉「麻釜」に連れて行ってもらい、卵を投入。場所によって湯の温度が違うので、経験豊富な地元の方に聞いて湯に浸ける時間を調整。だしつゆをかけてツルッといただきました。

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見た目も香りも食欲をそそる焼き鳥丼

野沢温泉村の中心街から少し離れた場所にあるうなぎ屋さん「新屋(あたらしや)」で、人気メニューの焼き鳥丼をいただきました。うなぎのタレを塗って炭火で焼いた「あじくーたー」な焼き鳥がたっぷり乗って、ご飯が進む一品でした。

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一つ食べたらお腹も満たされるバナナボート

最後に飯山の愛宕町にある「京香屋」というお菓子屋さんに立ち寄って名物のバナナボートを購入しました。バナナボートとは、飯山で製菓店がそれぞれ工夫を凝らしてつくっている名物のお菓子で、生クリームとバナナがまるごとクレープ生地に包まれてボリューム満点の逸品です。帰りの新幹線でいただき、最後まで満たされながら沖縄への帰路につきました。

沖縄では絶対にできない体験を

そんなわけで、新幹線の遅延から始まった3日間の長野旅が終了。3日は午前中に雪の中でスノーボードを楽しんで、夜には暖かい沖縄に到着するという、ちょっと不思議な感覚でした。3日間の旅を通して歴史や文化、思想の差異は壁ではなく、その違いこそ体験であり学びなのだと改めて感じました。

新緑のころもきっと美しいんだろうなと想像しつつ、でも冬に来れてよかったとも思いました。だからこそ、沖縄では絶対にできない体験を長野県だからこそできたのです。駆け足で回ったので、当然まだまだ見られていない場所もたくさんあります。沖縄で生まれ育った息子たちは雪に憧れているので、いつか連れてきたいと思います。


【参考リンク】
・沖縄県×長野県の交流連携
https://www.pref.nagano.lg.jp/kikaku/kensei/shisaku/okinawa/okinawa.html

・沖縄観光コンベンションビューロー×長野県観光機構の連携協定
https://www.nagano-tabi.net/post-2733/2733/

セソコ マサユキ

編集者。編集チーム「手紙社」にて、書籍の編集、イベントの企画、カフェ、雑貨店の運営に携わる。2012年6月に独立し、自身のルーツである沖縄へ移住。紙、Webなどの媒体を問わず、企画・編集、執筆、写真を通して沖縄の魅力を独自の世界観で表現し、発信している。沖縄のものづくりの魅力を発信する「島の装い。プロジェクト」共同代表。「あたらしい沖縄旅行」、「石垣 宮古 ストーリーのある島旅案内」など著書多数。

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